2014.06.22 日曜日 19:35:45

[厳選]アプリやWEBサービスをローカライズするために手軽にリーズナブルに翻訳できる2つのWEBサービス

アプリやWEBサービスをローカライズするための翻訳について。

language
アプリやWEBサービスはローカライズしなくても、リリースする市場は自由に選べますが、完全に対応できればもっと利用者の幅も当然広がります。そこで、大きく立ちはだかるのは言葉の壁。英語のスキルを持つスタッフがいれば問題ないのですが、英語はさっぱりという環境も多いのではないでしょうか?そういったスキルをもったスタッフがいないとなると、依頼をして翻訳していただくしかありません。

今日は気軽に翻訳が出せるWEBサイトをまとめてみました。

翻訳サービス

Professional Translation Services by Gengo

Gengo
グローバル企業の翻訳プラットフォームとして様々なサービスに翻訳を提供する翻訳WEBサービス。価格はスタンダードと、ビジネスとウルトラの三パターンから選べるようになっており、細かなトーン等も指定が可能です。

スタンダード 4円/文字
ビジネス 7円/文字
ウルトラ 10円/文字

発注フォームには納品可能までの目安時間等も示されます。

Conyac – 翻訳のクラウドソーシングサービス

翻訳のクラウドソーシングサービス
Gengoと同じく、クラウドソーシング型の翻訳サービス。こちらはpt制になっており、コスト重視のライトプランと品質重視のスタンダードプランの2つのプランがあります。

ライトプランだとかなり破格の金額となり、720文字で200pt=300円と1.5円となっております。但し、注意点ちとしては、翻訳結果が公開となってしまうこと。機密が含まれていたり、仕事に使うには少し難しいかもしれませんが、コストパフォーマンスは抜群です。ライトの非公開プランやパッケージプラン、月額プランなど色々と自由度が聞く感じがします。


手軽に頼めるが、ネイティブが社内にいないと品質チェックができない

従来の翻訳会社に発注するよりも、かなり気軽に頼めるのは大きな利点ですが、上がってきた文章が良いものなのかどうかのチェック機構が仕事をする上では課題になりそう。まずは自社サービスのローカライズで色々と試してみたいと思います。

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