2014.06.29 日曜日 20:22:24

センサーと赤外線を利用したインタラクティブコンテンツの開発

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iDEACLOUDでは現在、インタラクティブなサイネージコンテンツ及び、デジタルアートコンテンツを開発・研究しています。その中でも力をいれているのが、Kinectや赤外線センサー+赤外線投影機を利用したインタラクティブコンテンツ。今回はその開発の様子について書きたいと思います。

仮想と現実をつなぐ仕組みは赤外線で

赤外線は人間の目では可視することができないため、一見すると何もないところに画像などが描画されているように見えたり、映像に触れたりすることができるような感覚をもたらすことが可能となります。

実験:kinectを利用した壁面タッチによるコンテンツコントロール

キネクトの深度をコントロールしてタッチを取得 post on Vine

キネクトの深度をコントロールしてタッチを取得2 post on Vine


今後、こういったインタラクティブアート・コンテンツはますます身近なものになってきそうな感はあります。またインタラクティブな仕組みが増える事で、空間の中でのどう操作させるのかのインターフェイスのデザイン・設計というのは、コンテンツ以上に重要な役割を持ってくると思います。

iDEACLOUDでは仕組みだけでなく、直感的に操作できるインターフェイスも兼ね備えたインタラクティブコンテンツを今後開発していきます。

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