2014.07.19 土曜日 18:59:17

もうすぐリリースされるiOS8についてまとめてみました。

7to8

OSXの新バージョンとYOSEMITEとともに、iOS8、新しいプログラム言語、Swiftが発表されて暫く立ちますが、アプリ開発を行っている身としては気になるのが、iOS8の既存アプリの挙動と、今後主流になるかもしれないSwiftについてです。今回は改めて新しく登場するiOS8についてまとめてみました。

iOS8の新機能、iOS7との違いは?

WWDC2014を見る限りでは、前回の大幅に変えてきたiOS7とはことなりiOS8は正当進化のような印象を受けます。大きく変わった機能としては以下の通り

・通知バーがインタラクティブに表示コメントなどのボタンを表示可能
・AppStoreでの動画デモ
・キーボードが独自の開発が可能
・アプリ間の連携が可能に
・HealthKitとHomeKitが公開され健康機器や家電機器アプリとの連携をより強固に
・QuickType 固有の言葉遣いを解析した予測変換
・TouchIDの進化サードパーティーのアプリを購入可能に

Apple WWDC2014 iOS8について


49:07あたりから

開発社視点からすると、アプリ感の連携やキーボードが独自の開発といった今までは制約がかかっていた部分が公開され、範囲が広がった部分については新たな可能性を感じます。

リリース時期は

現状はまだはっきりとした日時は記載されていませんが、恐らく9月だろうというのが有力なようです。現状はiOS 8 beta 3の機能が色々とWEB上には出ており、正式なリリースに向けて着々と準備が進められているようです。

参考リンク

OS X Yosemite 、iOS 8 の新機能・変更点おさらい。アップルの狙いを読む – Engadget Japanese
今秋リリースの「iOS 8」で使ってみたい新機能9選 « WIRED.jp

Category:Apps , Blog  |   Tag:Apps iOS iOS8 アプリ アプリ開発
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